キーワード大学生
検索結果 41 件
作成者 : 佐伯 英人 出版者 : 日本理科教育学会四国支部 発行日 : 2009
大学生の環境・エネルギーへの意識調査
教育実践総合センター研究紀要 26 巻
作成者 : 水木 啓介 | 魚住 政男 | 澤本 章 | 林川 基治 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2008-09-25
幼稚園教諭をめざす学生の自然観(1)
教育実践総合センター研究紀要 26 巻
作成者 : 越中 康治 | 小津 草太郎 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2008-09-25
運動習慣の有無からみた大学生の食生活
教育実践総合センター研究紀要 21 巻
作成者 : 五島 淑子 | 小田崎 正典 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2006-03-25
大学生におけるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の過度な使用はメンタルヘルスに多大な悪影響を及ぼすことが知られている。本研究では、そのメンタルヘルス対策のためにセルフ・コンパッションに着目し、大学生のSNS依存とセルフ・コンパッションの関連を明らかにするために、大学生を対象としてオンラインアンケート調査を実施し、得られた146件の回答を分析対象とした。その結果、大学生のSNS依存とセルフ・コンパッションの間に有意な負の関連があることが明らかになった。また、下位尺度の「自己批判」「孤独感」「過剰同一化」についても、SNS依存との間に有意な関連が認められた。これらの結果から、セルフ・コンパッションを高める教育がSNS依存に起因するメンタルヘルス悪化を軽減する一助となる可能性が示唆された。
作成者 : 古賀 和代 | 尚 雪晴 | 多嶋田 浩一 | 松永 佳世子 | 李 孜康 | 脇 雅美 | 長谷川 真司 | 丹 佳子 | 徳田 和央 | 水藤 昌彦 | 吉村 耕一 発行日 : 2025-03-31
本研究では,献血行動の促進に向けた取り組みの一環として,大学生の献血に関する知識が,献血意欲や行動に関係するのかについて検討することを目的とした.  対象者は,山口県A大学の79名の女性で,年齢は20.37±1.31歳であった.  過去の献血に関する講義受講や自己学習(学習経験)について,79名のうち,経験のある者は51名(全体の約65%),経験のない者は28名(全体の約35%)であった.  実際に献血を行った経験(献血行動経験)については,79名のうち,経験のある者は22名(全体の約28%),経験のない者は57名(全体の約72%)であった.  献血に関する知識は,「血液が必要な理由」「血液の使用用途」「献血の種類」等19項目について尋ねた.  結果は以下の通りであった.①19項目のうち「血液が必要な理由」「血液の使用用途」をのぞくすべての項目で,学習経験ありの方がなしの者よりも献血に関する知識を有していた.②「血液の使用用途」「山口県の献血バスの動態」をのぞくすべての項目で,献血行動経験ありの者の方がなしの者よりも献血に関する知識を有していた.③献血経験ありの者に関して,「献血に行ったきっかけ」は,お菓子や粗品があること,友人からの誘い等であった.「献血に行こうと思う時」は,時間がある,献血バスが来ている,体調や気分が良いなどといった自分の都合による要因が6割であった.また,血液センターからの献血可能通知や,友人の誘いといった他者からの要因が3割であった.④献血行動経験なしの者が,献血をしなかった理由については,貧血がある,体重が足りないといった身体の状態による理由が6割を超えていた.また,行く機会のなさ,痛そうや怖いといった献血へのイメージや印象,血液や献血に関する知識のなさが挙げられていた.⑤献血行動経験がない者にとって,献血の知識を得ることが行動意欲にどのように関係するかを検討したところ,知識を得ることで献血への行動意欲が高まる者だけでなく,知識を得ることで行動意欲が下がる者もいた.  以上のことから,献血行動経験者に対しては,関心を持続させる取り組み,献血未経験者に対しては,献血に関する知識の提供と献血機会の提供を同時に行うことや,献血基準に体重などが足りない場合のアプローチなどを工夫することが重要であることが示唆された.
作成者 : 佐々木 直美 | 安野 里菜 | 酒井 琴茜 | 十河 睦 | 桑名 啓介 | 船越 久登 発行日 : 2025-03-31
本研究では、コロナ禍における大学生のポジティブな変化を明らかにすることを目的として、選択式アンケート調査を実施した。コロナ禍の学生の3/4以上が人との関係性や価値観に関してポジティブな変化を感じていた。約半数の学生が習慣・行動に関してポジティブな変化を感じ、2 − 3 割の学生は身体的並びに精神的活力に関してポジティブな変化を感じていた。コロナ禍を経験した大学生が自身のポジティブな変化に気づき、それを成長の糧にすることが大切と考えられる。
作成者 : 古賀 聖典 | 寺尾 友希 | 松浦 和文 | 杉野 真紀 | 加茂 尚子 | 正司 亜矢子 | 中村 文哉 | 徳田 和央 | 田中 マキ子 | 吉村 耕一 発行日 : 2022-03-31
本研究では、大学生の高齢者イメージとその影響要因について明らかにするために、大学生を対象としてオンラインアンケートを実施し、得られた143件の回答を分析対象とした。学生の高齢者イメージの基となった高齢者は、「祖父母」>「地域の高齢者」≧「メディア等の高齢者」の順であった。祖父母との関わりでは「連絡頻度」、「喧嘩の経験」の2 項目、地域の高齢者との関わりでは「楽しい活動経験」、「習い事や講習の経験」、「叱られた経験」の3 項目、メディア等の高齢者との関わりでは「敬老内容を見た経験」、「介護内容を見た経験」の2 項目が、それぞれ高齢者イメージとの関連要因として認められた。さらに、学生がより肯定的な高齢者イメージを形成するためには、身近な祖父母との関わり経験だけでなく、地域の高齢者あるいはメディア等の高齢者との関わり経験にも大切な役割があることが示唆された。
作成者 : 小嶋 洋一 | 孫 子涵 | 中嵜 大貴 | 劉 華霏 | 弘津 公子 | 徳田 和央 | 長谷川 真司 | 吉村 耕一 発行日 : 2022-03-31
作成者 : 牛 佳惠 | 松本 義如 | 村田 佳子 | 高杉 あすか | 河野 有亮 | 中藤 由佳美 | 時乗 敦子 | 和氣 さち | 園田 純子 | 弘津 公子 | 吉村 耕一 | 長谷川 真司 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2021-03-31
作成者 : 森本 陽子 | 金子 祐大 | 齋藤 すが代 | 戸川 桂一 | 森重 恵介 | 井上 寿美香 | 片山 久美子 | 陳 暁倩 | 中村 幸一郎 | 草平 武志 | 人見 英里 | 吉村 耕一 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2019-03-29
作成者 : 井上 寿美香 | 片山 久美子 | 陳 暁倩 | 中村 幸一郎 | 金子 祐大 | 齋藤 すが代 | 戸川 桂一 | 森重 恵介 | 森本 陽子 | 草平 武志 | 吉村 耕一 | 人見 英里 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2019-03-29
作成者 : 金 恵媛 | 畔津 忠博 | 吉永 敦征 | Kim Young Soon | Sumpowthong Kaysorn | Thang Leng Leng 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2019-03-29
作成者 : 山本 幸子 | 江口 恵里 | 楊 玉華 | 甲斐 美智代 | 佐藤 正昭 | 白蓋 真弥 | 山崎 学 | 吉村 耕一 | 増田 公香 | 人見 英里 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2018-02-28
作成者 : 白蓋 真弥 | 甲斐 美智代 | 山崎 学 | 佐藤 正昭 | 江口 恵里 | 山本 幸子 | 楊 玉華 | 吉村 耕一 | 人見 英里 | 増田 公香 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2018-02-28
作成者 : 畔津 忠博 | 金 恵媛 | 吉永 敦征 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2018-02-28
作成者 : 畔津 忠博 | 金 恵媛 | 吉永 敦征 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2017-02-28
作成者 : 吉岡 一志 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2016-03-31
本研究の目的は、インターンシップ受入担当者の、インターンシップに関する考え方や関わり方、現場や学生との関係性等について、その意識や負担の内容を明らかにすることである。6企業・施設の受入担当者を対象に、半構造化面接調査を実施した。インタビューの逐語録をカード化しKJ法により分類、質的分析を行った結果として、次の3点が示された。①インターンシップには、成熟の段階がある。②受入担当者と現場や学生の関係性が、「一方向型」「移行型」「双方向型」の3つの型で表すことができる。③受入担当者の負担は、「明確に意識され表出される負担」「意識されていない負担」「消化されなければ、負担につながる可能性がある課題」に分類出来る。インターンシップの成熟の段階が図解で表すことが出来、個々の段階に属する企業・施設の支援の可能性が示唆された。
作成者 : 角光 通子 出版者 : 宇部フロンティア大学附属地域研究所 発行日 : 2024-03-31
作成者 : 山本 智子 | 田中 満由美 | 木戸 久美子 | 森 法房 | 長川 トミエ 出版者 : 山口県立大学看護学部 発行日 : 2002
作成者 : 二宮 寿美 | 村山 美香 | 長川 トミエ 出版者 : 宇部フロンティア大学人間健康学部看護学科 発行日 : 2010-03-30