発行年2020 - 2024 キーワード大学生
検索結果 6 件
作成者 : 西尾 幸一郎 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2023-03-15
作成者 : 佐伯 英人 | 沖林 洋平 | 宮木 秀雄 | 中谷 仁美 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2020-09-25
本研究では、コロナ禍における大学生のポジティブな変化を明らかにすることを目的として、選択式アンケート調査を実施した。コロナ禍の学生の3/4以上が人との関係性や価値観に関してポジティブな変化を感じていた。約半数の学生が習慣・行動に関してポジティブな変化を感じ、2 − 3 割の学生は身体的並びに精神的活力に関してポジティブな変化を感じていた。コロナ禍を経験した大学生が自身のポジティブな変化に気づき、それを成長の糧にすることが大切と考えられる。
作成者 : 古賀 聖典 | 寺尾 友希 | 松浦 和文 | 杉野 真紀 | 加茂 尚子 | 正司 亜矢子 | 中村 文哉 | 徳田 和央 | 田中 マキ子 | 吉村 耕一 発行日 : 2022-03-31
本研究では、大学生の高齢者イメージとその影響要因について明らかにするために、大学生を対象としてオンラインアンケートを実施し、得られた143件の回答を分析対象とした。学生の高齢者イメージの基となった高齢者は、「祖父母」>「地域の高齢者」≧「メディア等の高齢者」の順であった。祖父母との関わりでは「連絡頻度」、「喧嘩の経験」の2 項目、地域の高齢者との関わりでは「楽しい活動経験」、「習い事や講習の経験」、「叱られた経験」の3 項目、メディア等の高齢者との関わりでは「敬老内容を見た経験」、「介護内容を見た経験」の2 項目が、それぞれ高齢者イメージとの関連要因として認められた。さらに、学生がより肯定的な高齢者イメージを形成するためには、身近な祖父母との関わり経験だけでなく、地域の高齢者あるいはメディア等の高齢者との関わり経験にも大切な役割があることが示唆された。
作成者 : 小嶋 洋一 | 孫 子涵 | 中嵜 大貴 | 劉 華霏 | 弘津 公子 | 徳田 和央 | 長谷川 真司 | 吉村 耕一 発行日 : 2022-03-31
作成者 : 牛 佳惠 | 松本 義如 | 村田 佳子 | 高杉 あすか | 河野 有亮 | 中藤 由佳美 | 時乗 敦子 | 和氣 さち | 園田 純子 | 弘津 公子 | 吉村 耕一 | 長谷川 真司 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2021-03-31
本研究の目的は、インターンシップ受入担当者の、インターンシップに関する考え方や関わり方、現場や学生との関係性等について、その意識や負担の内容を明らかにすることである。6企業・施設の受入担当者を対象に、半構造化面接調査を実施した。インタビューの逐語録をカード化しKJ法により分類、質的分析を行った結果として、次の3点が示された。①インターンシップには、成熟の段階がある。②受入担当者と現場や学生の関係性が、「一方向型」「移行型」「双方向型」の3つの型で表すことができる。③受入担当者の負担は、「明確に意識され表出される負担」「意識されていない負担」「消化されなければ、負担につながる可能性がある課題」に分類出来る。インターンシップの成熟の段階が図解で表すことが出来、個々の段階に属する企業・施設の支援の可能性が示唆された。
作成者 : 角光 通子 出版者 : 宇部フロンティア大学附属地域研究所 発行日 : 2024-03-31