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作成者 : 竹本 真理恵 | 林 寛子 出版者 : 山口大学教育・学生支援機構 発行日 : 2025-03
コロナ禍で入試広報に大きな変化があった。本稿では入学時調査をもとにコロナ禍前とコロナ禍での進路選択の状況や進路選択におけるコロナの影響と入試広報への接触状況を明らかにする。進路決定時期に志願者が進路選択に迷った時には,大学から発した情報や身近な人からの情報が非常に重要である。入試広報は,大学から発信する情報をいかにして周知するかが課題である。
作成者 : 竹本 真理恵 | 林 寛子 出版者 : 山口大学教育・学生支援機構 発行日 : 2023-03
本年度は, 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために遠隔授業が導入されるなど, 授業形式の多様化がみられた。連動して, 障害等のある学生への授業中支援の方法にも工夫が必要となり, 同時に面談でもオンラインを試行するなどの新しい試みを行う必要があった。本稿では, コロナ禍における障害等のある学生への修学支援について, 山口大学の取組を紹介する。具体的には, コーディネート業務・授業中支援・学生対応それぞれへの影響を概観するとともに, ポストコロナに向けた課題を整理しておきたい。オンラインを含め, 多様な学生を想定した授業プランの準備, 授業目的に合わせた効果的な支援手段を選べる環境整備が重要である。
作成者 : 岡田 菜穂子 | 須藤 邦彦 | 田中 亜矢巳 | 柳下 雅子 出版者 : 山口大学教育・学生支援機構 発行日 : 2021-03
作成者 : 平田 歩 | 當房 詠子 出版者 : 梅光学院大学 発行日 : 2021-03-31
要旨 本稿では、筆者らが2020年7月および9月に実施した「東亜大学オンラインにほんご交流会 おしゃべりミナト」について報告した。交流会の企画、実践、振り返りを通して、コロナ禍における「ことば」と「こころ」を支える実践の意義について考えた。その結果、交流会の根底には、「ゆるやかさ」が流れており、それが、場の「余白」を生み出していたことが分かった。さらに、その「余白」が、相互の理解や学び合いの基盤となり得ることが示唆された。
作成者 : 金丸 巧 | 家根橋 伸子 | 高谷 由貴 | 佐藤 真巳 出版者 : 東亜大学 発行日 : 2021-04