種類紀要論文 部局
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長門峡における雪舟旧居跡について
山口県立大学学術情報:基盤教育紀要 16 巻
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作成者 : 上利 英之 発行日 : 2023-03-31
作成者 : 吉津 直樹 出版者 : 下関市立大学附属地域共創センター 発行日 : 2009-03
中村星湖「村の西郷」の履歴
山口県立大学学術情報:基盤教育紀要 16 巻
This article introduced the historical background of “MURA NO SAIGO” written by Nakamura Seiko in July 1909.
作成者 : 加藤 禎行 発行日 : 2023-03-31
作成者 : 山田 金次郎 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1997-03
作成者 : 佐々 由宇 出版者 : 下関市立大学附属地域共創センター 発行日 : 2009-03
不確定性動機を認める・認めないTAT物語の特徴に関する研究
山口県立大学学術情報:基盤教育紀要 16 巻
不確定性動機の有無を判定するために使用されるTATによる物語をテキストマイニングにより分析した。分析の対象としたのは4つのリード文による物語の内,リード文2による物語であった。参加者は82名の大学生であった。結果は以下のことを示している。(1)「探す」「落ち込む」「将来」「どうしよう」といった単語が不確定性動機ありの物語に含まれる。(2)不確定性動機のない物語では「友達」「一人」「男の人」という単語が特徴的であった。(3)リード文2による物語には否定的事象の発生と対処というフレームがある。
作成者 : 甲原 定房 発行日 : 2023-03-31
作成者 : たなべ ひでのり 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1997-03
作成者 : 候 毅然 出版者 : 下関市立大学附属地域共創センター 発行日 : 2009-03
本研究の目的は、1990年代に生じた「学校の怪談」ブームの社会的背景を、「恐怖のパラドックス」に関する最新の心理学的研究を踏まえて検討することである。これまで、子どもたちが怖い話を求める理由は、思春期における危機の克服と説明されてきた。しかしながら、近年の心理学研究では恐怖と楽しみの同時活性化モデルが提案されている。このことを踏まえ、現代社会では、子どもが恐怖を楽しむことが、認められていないことを指摘した。結論として、子どもたちの生活から恐怖を経験する機会が奪われていることを「学校の怪談」ブームの社会的背景として説明した。
作成者 : 吉岡 一志 発行日 : 2023-03-31
作成者 : 安冨 俊雄 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1997-03
作成者 : 井 欣 出版者 : 下関市立大学附属地域共創センター 発行日 : 2009-03
本論文では,「生涯学習概論」で扱われる知識が何であるかを明らかにすることを目的として,「生涯学習概論」のテキストブックで示されている索引語を分析した。結果として,「生涯学習概論」は,社会教育学に最も親和性がある科目であるといえること,活用を想定する養成課程が異なれば,資格に合わせて,「生涯学習概論」の内容も異なりうること,「生涯学習概論」で学ぶ知識については,合意が形成されていない可能性があること,法令に規定されている用語や海外の人名が多くみられること,生涯教育論,社会教育の内容・方法・形態,社会教育施設に関する語の割合が高い一方,施策や行政,学習支援などに関する語の割合が低いことなどが明らかになった。
作成者 : 仲村 拓真 | 吉岡 一志 発行日 : 2023-03-31
作成者 : 財前 司一 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1997-03
『救饑提要』における山口方言植物・海産物語彙(1)
山口県立大学学術情報:基盤教育紀要 16 巻
本稿の目的は、嘉永3年(1850年)、萩藩主毛利慶親(後の敬親)の命を受けて、布施御牆によって編まれた『救饑提要』に挙げられた救荒食物について検討し、その標準和名を比定することである。『救饑提要』における当時の山口方言特有の語及び中央語と同じ呼び名であるものを併せて、その全容を明らかにする。そのことで、日本人が度重なる災害を乗り越えるために利用してきた植物や海産物を知ることにつながり、不測の時代における持続可能な食文化継承の一助となる。
作成者 : 椙村 知美 | 池田 史子 発行日 : 2023-03-31
作成者 : ZHANG Hong-hui | LI Jing 出版者 : 下関市立大学附属地域共創センター 発行日 : 2009-03
作成者 : 荒木 正見 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1997-03
「やまぐち未来デザインプロジェクト」の授業設計
山口県立大学学術情報:基盤教育紀要 16 巻
本稿の目的は、2022年度から開始した基盤教育のカリキュラム設計や総括的なアセスメント科目として置いた「やまぐち未来デザインプロジェクト」の授業設計の考え方を示すことである。 本学では、従来、いわゆる「テーマ型」でカリキュラムを設計してきた。しかしながら、予測不可能な時代の到来に伴い、社会や設置者が大学教育に求める資質・能力の内容や性質が変化している。そのため、求められる資質・能力を人材育成目標に据えて、いわゆる逆向き設計の「コンピテンシー型」で新しい基盤教育のカリキュラムを設計することにした。 「やまぐち未来デザインプロジェクト」では、学生は、前期に身に付けた多様な知識を集約しながら、後期には全学科混成のジグソー・チームを編成し、デザイン思考のプロセスを踏まえて、地域社会の課題解決を志向するアイデアを創発した。学修成果の可視化には、ルーブリック形式の評価表を用いた。
作成者 : 池田 史子 | 水津 久美子 | 小橋 圭介 | 岩野 雅子 | 人見 英里 | 椙村 知美 発行日 : 2023-03-31
作成者 : CUI Xiaolin 出版者 : 下関市立大学附属地域共創センター 発行日 : 2009-03
作成者 : Matsumoto Noboru 出版者 : Yamaguchi University Graduate School of Medicine 発行日 : 1966-09
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