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本稿は、本学の学生支援を担う一組織である「ピアサポートセンター」に関して、学内外での理解と関心を更に深めるべく、2024 年度の活動内容と今後の課題について報告するものである。大学における学生支援に関しては、2023 年9 月~ 10 月に実施された日本学生支援機構の調査結果において、全国でおよそ半数の大学がピアサポート制度を採用していることが明らかにされている。また、一言に「ピアサポート」といっても、その支援領域や報酬の有無等において、様々な形態があることが示唆された。本学のピアサポートセンターは、有志の学生スタッフを中心に学生同士の学び合いや交流の場となることを目指したものであるが、教職員との連携を含めて様々なイベントを企画・実施するなど、活動の柔軟性が高い点が特徴として挙げられる。一方、学生支援組織としての更なる充実を考える上では、センター利用者数の拡大とピアサポーターの養成という2 点が課題として挙げられた。
作成者 : 山本 晋也 | 西村 浩子 出版者 : 周南公立大学総合教育センター 発行日 : 2025-03
作成者 : 久保田 善二郎 | 松井 魁 | 坂根 宏 出版者 : 水産大学校 発行日 : 1955-12
作成者 : 倉本 昭 出版者 : 梅光女学院大学日本文学会 発行日 : 2001-02
作成者 : Komura Setsuo | Hayashi Sakuko 出版者 : Yamaguchi University Graduate School of Medicine 発行日 : 1970-12
マハゼに発生した紡錘形細胞肉腫の1例
水産大学校研究報告 5 巻 3 号
作成者 : 西川 昇平 出版者 : 水産大学校 発行日 : 1955-12
作成者 : 水谷 由美子 | 井生 文隆 | 田村 洋 | 松尾 量子 | 小南 英昭 | 山口 光 | 小橋 圭介 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2013-03
公民的資質は、学校教育においては社会系教科を中心に育成することが想定されているものの、2017 年告示の学習指導要領の改訂以降、特別活動においてもその育成が求められるようになった。そのため、社会系教科と特別活動が連携した公民的資質の育成が重要と考えられるものの、両者の連携のあり方は明確ではない。そこで本稿では、『日本特別活動学会紀要』掲載論文のレビューを通して、特別活動研究の文脈において、公民的資質の育成という観点から社会系教科との連携がどのように論じられているかを考察した。5 つの論文をレビューした結果、社会系教科との連携のあり方は多岐にわたり、公民的資質の知的側面に注目するもの、態度的側面に注目するもの、価値的側面に注目するものなど様々な研究が存在すること、いずれも社会系教科と特別活動が連携してそれらの資質を高めていくことの重要性を論じていることが確認できた。
作成者 : 大坂 遊 | 迫 有香 出版者 : 周南公立大学総合教育センター 発行日 : 2025-03
作成者 : 趙 文珠 出版者 : 梅光女学院大学日本文学会 発行日 : 2001-02
作成者 : Egami Tomiyasu 出版者 : Yamaguchi University Graduate School of Medicine 発行日 : 1970-12
作成者 : ウィルソン エイミー | 岩野 雅子 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2013-03
本研究は,周南公立大学における教育理念および教育目標の達成に資する資料を提供することを目的とし,2024 年度入学の1 年生を対象に,教養スポーツ実習Ⅰの授業で実施した体力測定および運動・スポーツ・生活習慣に関する調査結果を整理した。体力測定の結果,男子は標準以上の体力を有する者が多く,特にスポーツ健康科学科では筋持久力や瞬発力が優れていた。一方,看護学科・情報科学科では体力の低さが課題として浮かび上がった。女子では標準的な体力レベルが維持されていたが,学科間で差が見られた。運動・生活習慣の調査では,運動習慣が定着していない学生が多く,特に情報科学科では運動頻度が低い傾向が確認された。また,朝食の欠食や短時間睡眠の学生も一定数存在した。これらの結果を踏まえ,学科ごとの特性に応じた運動プログラムや健康教育の導入が必要であることが示唆された。
作成者 : 水﨑 佑毅 | 宇野 直士 | 江﨑 和希 | 岡崎 祐介 | 北 哲也 | 清原 泰治 | 古賀 五月 | 坪井 恭紀 | 西山 健太 | 東恩納 玲代 出版者 : 周南公立大学総合教育センター 発行日 : 2025-03
海産動物油脱臭法の研究
水産大学校研究報告 5 巻 3 号
作成者 : 谷村 重忠 出版者 : 水産大学校 発行日 : 1955-12
作成者 : 小塩 豊美 出版者 : 梅光女学院大学日本文学会 発行日 : 2001-02
作成者 : Tsue Mitsumaro | Kawabata Gorou 出版者 : Yamaguchi University Graduate School of Medicine 発行日 : 1970-12
作成者 : 金 恵媛 | 木村 有希 | 小中 彩乃 | 瀧本 愛彩 | 藤重 朋子 | 久村 紀恵 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2013-03
ウェルビーイングは社会全体のポジティブな意味で活性化させる可能性が指摘されてきた。徳山大学(現周南公立大学)ではこのような現状に鑑み,ウェルビーイング教育を始めている。また,それに先駆けてEQ教育として,大学教育によって身につけられることが望ましいと考えられる8 つの非認知能力側面(徳山EQ)の教育を推進してきた。しかし,このような非認知能力側面がウェルビーイングを高めるのかどうか,また,それは情動知能の運用能力(情動コンピテンス)を超えて効果を示すのかが検証されていない。同様に,8つの側面がいずれもウェルビーイングを高めることに寄与するのかどうかも検証されていない。本研究ではこれらの点を明らかにするために,大学生を対象に調査を実施した(N = 509,Mage = 18.2, SD = 1.68)。分析の結果,8 つの徳山EQ 側面はウェルビーイングと正の関連を示し,これは情動コンピテンスを統制しても示された。さらに,徳山EQ 側面のうち,特に自己志向性に関する側面がウェルビーイングを高めることに寄与することが示唆された。本研究を踏まえ,今後への示唆について議論した。
作成者 : 喜入 暁 | 寺田 篤史 出版者 : 周南公立大学総合教育センター 発行日 : 2025-03
作成者 : 網尾 勝 出版者 : 水産大学校 発行日 : 1955-12
作成者 : 住田 幾子 出版者 : 梅光女学院大学日本文学会 発行日 : 2000-01
作成者 : Yoshii Zensaki 出版者 : Yamaguchi University Graduate School of Medicine 発行日 : 1970-12
作成者 : 松尾 量子 出版者 : 山口県立大学 発行日 : 2013-03
関連雑誌
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