種類紀要論文
検索結果 26837 件
Lymphocyte Reactivity in Genetic Tolerance
山口医科大学紀要 37 巻 3-4 号
作成者 : Awaya Kazuhiko 出版者 : Yamaguchi University Graduate School of Medicine 発行日 : 1990-12
作成者 : 山田 金次郎 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1991-03
作成者 : 桐原 隆弘 出版者 : 下関市立大学学会 発行日 : 2016-01
作成者 : Ogasahara Hiroko 出版者 : Yamaguchi University Graduate School of Medicine 発行日 : 1990-06
盤亀台の岸壁彫刻 (下)
地域文化研究 6 巻
作成者 : 黄 壽永 | 文 明大 | 笹山 炫珠 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1991-03
作成者 : 天野 かおり 出版者 : 下関市立大学学会 発行日 : 2016-01
作成者 : 國分 直一 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1991-03
アドバンス・ケア・プランニング(ACP; advance care planning)において、様々な理由で本人による意思表示が困難なケースが存在する。本研究では、本人による意思表示が困難な例として、対象者が小児および高齢者である場合、精神医療の非自発的入院の場合、終末期栄養補給法選択の場合について、ACP実践の困難要因及び対策を文献的に考察した。本人に起因する内的困難要因、適切な情報の未提供等の外的困難要因、重要他者の不在等の社会的困難要因が、ACP実践の困難要因として考えられた。支援者は、それらの困難要因を理解した上で、本人にあわせてACPを実践していくことが重要である。今後、ACP推進に関する議論がさらに高まることを期待する。
作成者 : 植田 可織 | 井本 千代香 | 山田 伸 | 勝原 優子 | 徳田 和央 | 中村 文哉 | 吉村 耕一 発行日 : 2025-03-31
結果を表す動補構造の記号化と意味機能
下関市立大学論集 59 巻 3 号
作成者 : 秋山 淳 出版者 : 下関市立大学学会 発行日 : 2016-01
作成者 : 荒木 正見 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1991-03
大学生におけるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の過度な使用はメンタルヘルスに多大な悪影響を及ぼすことが知られている。本研究では、そのメンタルヘルス対策のためにセルフ・コンパッションに着目し、大学生のSNS依存とセルフ・コンパッションの関連を明らかにするために、大学生を対象としてオンラインアンケート調査を実施し、得られた146件の回答を分析対象とした。その結果、大学生のSNS依存とセルフ・コンパッションの間に有意な負の関連があることが明らかになった。また、下位尺度の「自己批判」「孤独感」「過剰同一化」についても、SNS依存との間に有意な関連が認められた。これらの結果から、セルフ・コンパッションを高める教育がSNS依存に起因するメンタルヘルス悪化を軽減する一助となる可能性が示唆された。
作成者 : 古賀 和代 | 尚 雪晴 | 多嶋田 浩一 | 松永 佳世子 | 李 孜康 | 脇 雅美 | 長谷川 真司 | 丹 佳子 | 徳田 和央 | 水藤 昌彦 | 吉村 耕一 発行日 : 2025-03-31
作成者 : 村田 和博 | 古澤 照幸 | 張 英莉 | 平野 賢哉 出版者 : 下関市立大学学会 発行日 : 2016-01
作成者 : 徳丸 亞木 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1991-03
地域住民がメタボリックシンドローム(メタボと略す)のリスクと自己の生活習慣における改善点を理解して、主体的に健康づくりを推進するためのツールを作成するために、メタボ予防・改善のための生活習慣振り返りシートを開発した。分析対象者は美祢市立病院で健康診断を受診し、ライフスタイルアンケートに回答した18歳から92歳の男女計1146人(男性715人、女性431人)であった。メタボに関連した病態を有する者は好ましくない生活習慣を有していると仮定して、メタボ等の該当者の日常生活における特定の行動とどの程度類似しているかを明らかにするために、ロジステック回帰分析によって予測確率を求めた。メタボ、高血圧、高血糖、脂質異常の各疾患の予測確率は、それらの保有者の行動との類似度(%)として表示した。メタボ予防・改善のための具体的行動には、食事関連(肥満になりにくい食行動、間食の回避行動、野菜類の摂取行動、減塩行動)、身体運動関連(身体活動・運動、座り続けない行動)、健康のための行動力関連(健康保持力)および飲酒関連(飲酒量)の8項目を選出し、それぞれについて検証的因子分析によって因子得点を算出した。各項目は調査対象者全体における偏差値としてグラフで表示し、可視化した。本シートは健診受診後に専用用紙に印刷して本人に返却するとともに、保健指導の際の資料として用いた。本シートを活用することにより、メタボの罹患リスクや健康行動の効果を個別に通知し、生活習慣の振り返りを通して健康のための行動変容を促すことが期待できる。
作成者 : 山崎 文夫 | 角田 憲治 | 水津 久美子 | 佐藤 和孝 発行日 : 2025-03-31
作成者 : 田中 裕美子 出版者 : 下関市立大学学会 発行日 : 2016-01
阿蘇神社の田実祭り
地域文化研究 6 巻
作成者 : 村崎 真智子 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1991-03
こころの健康づくりに関する知識の普及と啓発は、地方自治体の精神保健福祉施策における重要事項の1つである。地域住民の社会生活の状況と精神的健康の関連を明らかにするために、美祢市立病院の健康診断を受診し、ライフスタイル質問票に回答した1,139人を対象として、心理状態(Kessler 6 Scale [K6])、社会交流(Lubben Social Network Scale-6 [LSNS6])、睡眠(Athens Insomnia Scale [AIS])、経済状況、世帯構成、居住地域の回答を男女別および年齢層別(青年期: 20〜39歳、中年期: 40〜64歳、老年期: 65歳以上)に解析した。K6得点は年齢層が高くなるほど男性では低下したが女性では変化しなかった。年齢層別、男女別に比較すると、老年期の男性が最もK6得点が低かった。対象者全員のデータから分析すると、K6得点は、LSNS6得点とは負の相関関係(r=-0.219, P<0.01)、AIS得点とは有意な正の相関関係(r=0.495, P<0.01)がそれぞれ認められた。経済状況が「苦しい」群は、「普通」群および「余裕がある」群よりもK6得点がそれぞれ高かった。これらの結果から、心理状態が良くない人は、人的交流が少ないこと、および不眠の傾向があることが示唆された。自覚的な経済状況を改善することは、良好な心理状態に寄与する可能性があることが推察された。
作成者 : 山田 英里 | 山崎 文夫 発行日 : 2025-03-31
作成者 : 叶堂 隆三 出版者 : 下関市立大学学会 発行日 : 2016-01
作成者 : 國分 直一 出版者 : 梅光学院大学地域文化研究所 発行日 : 1991-03
本研究では,教育現場で実践されている相互指名法をより適切に有効に授業に導入するために,教諭の立場と子どもの立場と両面からみた,相互指名法の利点と課題を検討することを目的とした.子どもの立場の理解のために,大学生に小・中・高等学校の授業時の様子を振り返ってもらい,対面とWeb調査を併用して質問紙調査を実施した.対象者は,大学生は138名であった.教諭の立場の理解のために,小・中・高校教諭にインタビュー調査を行った.教諭は小学校は11名,中学校は9名,高校は5名であった.分析方法は子どもの立場,教諭の立場ともに内容分析を行った. 結果について,子どもの立場から述べ,次いで教諭の立場から述べる. まず子どもの立場についてである.相互指名法の経験については,小学校時代では,経験ありと経験なしの回答数がそれぞれ88と29,中学時代ではそれぞれ37と77,高校時代ではそれぞれ28と102であった.相互指名法の利点として,【授業への積極的,意欲的な参加】【挙手や発言のしやすさ】【明るく和やかな雰囲気】などの5つのカテゴリーが得られた.一方で,課題としては【指名される/指名されない人の偏り,固定化】【指名される/指名されない人の偏りによって見えてくる学級の人間関係】【相互指名法を効果的に行うためのルール作り】など4つのカテゴリーが得られた. 次に教諭の立場についてである.相互指名法の経験については,小学校教諭は,教科や学習のねらいに応じて,また,子どもの様子や学級の様子を見て実施していた.中学校,高校教諭の実施はわずかであった.相互指名法の利点は,【授業への積極的,意欲的な参加】【学びの深まり】【挙手,発言のしやすさと発表経験により得られる自信】など5つのカテゴリーが得られた.相互指名法の課題や工夫として【子どもや学級の様子を考慮して導入】【指名される/指名されない人の偏り,固定化】【相互指名法を効果的に行うためのルール作り】など6カテゴリーが得られた. 以上の結果より,子どもの立場と教諭の立場を総合して考察すると,相互指名法は,子どもの積極的,意欲的な学びや挙手や発言のしやすさといったメリットはあると考えられる.しかし,発言する子どもの偏りや,挙手をしても指名してもらえない体験をする子どもがいること,またそうした学級での人間関係が見えやすくなるといった課題もある.相互指名法を導入するには,学級の支持的風土と学級規律が出来ていることが土台として必要である. 教諭が学級の状態を十分にアセスメントし,状況に応じてルールを適用するといったマネジメントのもと実施することが重要であることが示された.
作成者 : 佐々木 直美 発行日 : 2025-03-31
関連雑誌
山口県立大学学術情報 10 巻 76 山口県立大学学術情報 9 巻 67 山口県立大学学術情報 11 巻 67 山口県立大学学術情報 15 巻 67 山口県立大学学術情報 7 巻 57 山口県立大学学術情報 8 巻 52 山口県立大学学術情報 12 巻 51 山口県立大学学術情報 13 巻 50 山口県立大学学術情報 3 巻 49 山口県立大学学術情報 5 巻 48 山口県立大学学術情報 17 巻 第1部 号 48 山口県立大学学術情報 4 巻 46 山口県立大学学術情報 14 巻 45 山口県立大学学術情報 1 巻 44 山口県立大学学術情報 6 巻 44 山口大学教育学部研究論叢 73 巻 44 山口大学教育学部研究論叢 68 巻 40 山口大学教育学部研究論叢 71 巻 40 山口県立大学学術情報 2 巻 39 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 61 巻 38 山口大学教育学部研究論叢 72 巻 38 教育実践総合センター研究紀要 25 巻 37 教育実践総合センター研究紀要 50 巻 37 研究論叢. 人文・社会 3 巻 1 号 36 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 62 巻 36 山口大學文學會志 49 巻 34 山口大学教育学部研究論叢 67 巻 34 山口大学教育学部研究論叢 75 巻 34 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 65 巻 33 山口大学教育学部研究論叢 69 巻 33 研究論叢. 人文・社会 4 巻 1 号 32 紀要 2 巻 32 山口大学教育学部研究論叢 70 巻 32 宇部工業高等専門学校研究報告 45 巻 31 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 60 巻 31 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 42 巻 31 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 58 巻 31 山口県立大学学術情報 18 巻 31 宇部工業高等専門学校研究報告 43 巻 30 宇部工業高等専門学校研究報告 48 巻 30 山口大學工學部學報 4 巻 1 号 30 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 59 巻 30 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 64 巻 30 宇部工業高等専門学校研究報告 42 巻 29 山口大学教育学部研究論叢 1 巻 2 号 29 山口大學工學部學報 2 巻 1 号 29 山口大学工学部研究報告 39 巻 1 号 29 山口大学工学部研究報告 40 巻 1 号 29 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 66 巻 29 研究論叢. 芸術・体育・教育・心理 43 巻 29
もっと見る
元に戻す