種類学術雑誌論文 部局
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作成者 : 富平 美波 出版者 : 山口大学アジア歴史・文化研究会 発行日 : 2015-03-31
A variational problem related to conformal maps
Osaka journal of mathematics 48 巻 3 号
作成者 : 中内 伸光 出版者 : Osaka University 発行日 : 2011
作成者 : 坪郷 英彦 出版者 : 山口大学研究推進体「やまぐち学」構築プロジェクト 発行日 : 2014-03-31
『南方八幡宮祭礼旧記』の再検討
やまぐち学の構築 10 巻
作成者 : 真木 隆行 出版者 : 山口大学研究推進体「やまぐち学」構築プロジェクト 発行日 : 2014-03-31
作成者 : 木部 和昭 出版者 : 山口大学研究推進体「やまぐち学」構築プロジェクト 発行日 : 2014-03-31
作成者 : 堀田 昌志 | Ogawa Ryota | 羽野 光夫 出版者 : 電子情報通信学会 発行日 : 2010-01
症例は36歳の男性.Charcot-Marie-Tooth(CMT)病type 1Bと診断され,当院の神経内科にて通院加療を受けていた.200X年11月にAST 237IU/ml,ALT 496IU/mlと肝障害を認め,当科紹介となった.精査の結果,C型慢性肝炎 genotype 2a, HCV-RNA 5.4logIU/mlと診断され,Interferon(IFN)治療開始目的に,翌年4月に入院となった.IFNには副作用として少数ではあるが末梢神経障害の報告がある.末梢神経障害の機序は不明であるが,神経筋疾患患者においては,一般にIFN投与は好ましくないとされている.国内にて使用されるIFN製剤は数種類あるが,IFNαは0.1~5%未満の頻度で末梢神経障害を認めるとされているが,IFNβには末梢神経障害の報告はない.そこで,今回神経内科医による厳重な経過観察のもと,IFNβを用いてCMT病合併C型慢性肝炎に対しIFNβ+Rivabirin(RBV)併用療法を行った.神経症状の増悪なく治療を完遂することができ,sustained viral response(SVR)が得られた.末梢神経障害を合併するB型・C型慢性肝炎に対してIFN治療を行う際には,IFN βを使用することにより,神経症状の増悪なく安全に抗ウイルス療法を施行できる可能性が示唆された.
作成者 : 松浦 桂司 | 日髙 勲 | 花園 忠相 | 佐伯 一成 | 岩本 拓也 | 石川 剛 | 高見 太郎 | 川井 元晴 | 寺井 崇二 | 神田 隆 | 坂井田 功 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2015-02-01
作成者 : 安田 真弓 | 岡本 健志 | 永尾 未怜 | 佐々木 翔 | 西村 純一 | 中村 宗剛 | 西川 潤 | 飯田 通久 | 吉野 茂文 | 坂井田 功 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2015-02-01
作成者 : 西村 達朗 | 橋本 真一 | 河郷 亮 | 白澤 友宏 | 横田 恭之 | 柴田 大明 | 岡本 健志 | 西川 潤 | 坂井田 功 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2015-02-01
肝細胞癌(HCC ; hepatocellular carcinoma)の自然破裂はしばしば遭遇する病態である.しかし,肝動脈化学塞栓療法(TACE ; transcatheter arterial chemoembolization)施行直後に破裂を来した症例の報告は比較的まれであり,今回,HCCに対しTACE施行直後に破裂を来した一例を経験したので報告する.患者は73歳男性,背景肝は慢性肝障害(非B非C)であり,20XX年5月に肝S7のHCCに対して,開胸開腹S7亜区域切除術を施行した.翌年5月,肝両葉にHCCの再発を認め,リビオドール併用肝動脈化学療法(Lip-TAI ; lipiodol - transcatheter arterial infusion)を施行したが,肝S2の腫瘍はリビオドール貯留不良であった.7月には同S2病変は径38×20mm大に増大し,肝表面に突出していた.同病変に対してTACEを施行したが,治療終了4時間後に心窩部痛が出現し,収縮期血圧は60mmHg台に低下した.細胞外液負荷にて速やかに収縮期血圧90mmHg台まで上昇したため経過観察としたが,徐々に貧血が進行した(術前Hb11g/dl→術後Hb6.2g/dl).術後4日目の腹部エコーおよび腹部造影CTで,TACE施行後の肝S2のHCCの周囲に血腫を認めた.明らかな造影剤の漏出は認めなかったが,HCC破裂による貧血進行と判断し,同日再出血予防のため肝動脈塞栓療法(TAE ; transcatheter arterial embolization)を施行した.本症例では,HCCが増大傾向にあり,肝表面に突出していたことから,元々HCC破裂の可能性も考慮すべきであった.加えて,TAE施行後にTACE後の肝S2HCCに血流の残存を認め、塞栓が不十分であったことが判明した.以上のことから,TACEに伴う様々な刺激,血流残存などの要因によりHCC破裂を来したことが推察された.したがって,本症例のように肝表面に局在するHCCに対してTACEを施行する際には,TACE後破裂のリスクも想定して,慎重かつ確実に肝動脈を塞栓し,厳重な経過観察をしていくことが重要と考えられる.
作成者 : 福井 悠美 | 佐伯 一成 | 花園 忠相 | 田邉 規和 | 浦田 洋平 | 日髙 勲 | 寺井 崇二 | 坂井田 功 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2015-02-01
作成者 : 福田 吉治 | 中村 浩士 | 瀬川 誠 | 原田 唯成 | 田口 昭彦 | 安部 真彰 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2015-02-01
作成者 : 梅本 誠治 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2015-02-01
血小板に魅せられて
山口医学 64 巻 1 号
作成者 : 岡野 こずえ 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2015-02-01
作成者 : 右田 裕規 出版者 : 日本時間学会『時間学研究』編集委員会 発行日 : 2012-06-30
作成者 : 立石 欣也 | 吉越 恆 | 山本 晴彦 | 岩谷 潔 | 金子 奈々恵 | 山本 実則 | 原田 陽子 出版者 : 日本時間学会『時間学研究』編集委員会 発行日 : 2012-06-30
作成者 : 青山 拓央 出版者 : 日本時間学会『時間学研究』編集委員会 発行日 : 2011-04-01
作成者 : 森 博隆 | 吉越 恆 | 山本 晴彦 | 高山 成 | 岩谷 潔 | 原田 陽子 | 山北 敦子 | 山崎 俊成 | 立石 欣也 出版者 : 日本時間学会『時間学研究』編集委員会 発行日 : 2011-04-01
作成者 : 堀田 昌志 | 延 彰憲 | 春山 隆行 | 結城 亨 | 羽野 光夫 出版者 : 産業応用工学会 発行日 : 2014-09-15
作成者 : 林 裕子 | 大下 市子 | 田代 文子 | 時枝 久子 | 橋爪 伸子 | 五島 淑子 | 和仁 皓明 出版者 : 日本家政学会食文化研究部会 発行日 : 2014
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