種類学術雑誌論文
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作成者 : Ferdousy Raihana Nasrin | 角川 博哉 出版者 : CSIRO Publishing 発行日 : 2022-03-17
作成者 : Abdillah Dimas Arya | Kereilwe Onalenna | Ferdousy Raihana Nasrin | Saito Risa | 角川 博哉 出版者 : The society for reproduction and development 発行日 : 2022
作成者 : 河村 大智 | 平田 健 | 折田 雅彦 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-12-02
症例は非血縁者間臍帯血移植後にB細胞性急性リンパ性白血病(B-ALL)を再発した48歳の女性.再発時の白血病細胞の大部分は初発時と同様にCD19^+,CD22^+であったが,一部はCD22^-であった.Blinatumomabが無効で,続いてinotuzumab ozogamicin(InO)が投与されたが,初回投与の5日後に重篤な下血が出現した.患者は白血病細胞の急激な増加を伴ってInO投与から14日後に死亡したが,急増した末梢血白血病細胞はCD22^-の表面形質を有していた.病理解剖では全小腸に粘膜出血があり,小腸粘膜や全身臓器へのCD22^-白血病細胞の浸潤がみられた.InOは抗CD22ヒト化モノクローナル抗体とcharicheamicinが結合した抗体薬物複合体で,白血病細胞上に発現するCD22に結合して抗腫瘍作用を発揮する新規抗体医薬である.本例では,InO投与によりCD22^+白血病細胞は消失したものの,再発時にみられていたCD22^-白血病細胞が急激に増加して死亡したものと考えられた.白血病治療においては,経過中に表面形質が変化した白血病細胞クローンが増加する場合がある.抗体医薬の使用にあたっては,治療直前に白血病細胞の表面形質について再検討する必要があると考えられた.
作成者 : 酒井 康平 | 富永 貴元 | 中野 考平 | 松村 卓郎 | 田中 慎介 | 高橋 徹 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-12-02
作成者 : 白蓋 真弥 | 網木 政江 | 浅海 菜月 | 桐明 祐弥 | 生田 奈美可 | 安達 圭一郎 | 田中 愛子 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-12-02
作成者 : 石川 佳子 | 伊東 美佐江 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-09-01
作成者 : 池田 安宏 | 室谷 里見 | 佐藤 和孝 | 井上 吾一 | 小池 国彦 | 前川 剛志 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-09-01
作成者 : 田中 愛子 | 永田 千鶴 | 後藤 みゆき 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-09-01
【研究背景】肝細胞癌の腫瘍マーカーalpha-fetoprotein(AFP)は早期肝細胞癌に対する検査感度が低いため,新たな検査の開発が必要である.この問題を解決する方法としてリキッドバイオプシーが挙げられる.我々はメチル化Septin9(SEPT9)をターゲットとするリキッドバイオプシーとAFP検査が早期肝細胞癌の診断に有用であることを報告している.一方,Somatostatin(SST)の高度メチル化が肝細胞癌組織で認められており,肝細胞癌のバイオマーカーと考えられている.上述のSEPT9と同様,メチル化SSTをターゲットとするリキッドバイオプシーとAFPの併用検査が早期肝細胞癌の診断に有用と考えられるが,この点については未だ検証されていない.そこで,本研究ではメチル化SSTとAFP併用検査による肝細胞癌診断性能を検証した.また,メチル化SEPT9とAFPの併用検査との肝細胞診断性能比較を行った.【方法・材料】健常者群25人,肝細胞癌を合併していない慢性肝疾患群15人,肝細胞癌群38人(うち早期肝細胞癌19人)を対象とした.被検者の血清からDNAを抽出後,3種類のメチル化感受性制限酵素を用いてDNAを処理し,Droplet digital PCRによりメチル化SEPT9及びメチル化SSTのコピー数を測定した.【結果】非肝細胞癌群(健常者群+慢性肝疾患群)と肝細胞癌群の2群でReceiver operating characteristic曲線解析を行いArea under the curve(AUC)値を比較したところ,メチル化SEPT9単独検査とAFP単独検査ではAUCはいずれも0.73であり,メチル化SST単独検査での0.59よりも高かった.早期肝細胞癌群についても同様で,メチル化SEPT9単独とAFP単独のAUCはいずれも0.70であり,メチル化SSTでの0.61よりも高かった.メチル化SEPT9とAFPの併用検査とメチル化SSTとAFPの併用検査については,陰性的中率は両者でほぼ同等であったが(全ステージ肝細胞癌75.0% vs. 72.2%,早期肝細胞癌82.5% vs. 83.9%),陽性的中率はメチル化SEPT9とAFP併用検査の方が優れていた(全ステージ肝細胞癌79.4% vs. 66.7%,早期肝細胞癌63.2% vs. 50.0%).【結論】肝細胞癌スクリーニングにおいて,AFPとの併用バイオマーカーとしてはメチル化SSTよりメチル化SEPT9の方が有用である可能性が高かった.
作成者 : 山﨑 綾乃 | 末廣 寛 | 星田 朋美 | 佐伯 一成 | 山内(厚東) 由里佳 | 松本 俊彦 | 高見 太郎 | 坂井田 功 | 山﨑 隆弘 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-09-01
作成者 : 高田 雅也 | 神野 有生 | 加賀谷 仁秀 | 春名 正基 発行日 : 2021-09-10
作成者 : 神野 有生 出版者 : 日本水環境学会 発行日 : 2019-05-01
作成者 : 藤村 一美 | 長谷 亮佑 | 木嶋 彩乃 | 大河内 彩子 | 熊谷 たまき 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-05-13
作成者 : 末冨 建 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-05-13
作成者 : Usui Yuki | Ueda Masahiko 出版者 : Elsevier Science 発行日 : 2021-11-15
Memory-two zero-determinant strategies in repeated games
Royal Society open science 8 巻 5 号
作成者 : 上田 仁彦 出版者 : The Royal Society Publishing 発行日 : 2021-05-26
作成者 : 藤村 寛之 | 西川 潤 | 浜辺 功一 | 和泉屋 勇太 | 松本 怜子 | 吉冨 晋悟 | 伊藤 駿介 | 山岡 祐子 | 白澤 友宏 | 五嶋 敦史 | 橋本 真一 | 岡本 健志 | 星井 嘉信 | 坂井田 功 出版者 : 山口大学医学会 発行日 : 2021-03-04
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