発行年2020 - 2024 キーワード新型コロナウイルス
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作成者 : 青山 翔 | 木田 雅大 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2023-10-10
作成者 : 西尾 幸一郎 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2023-03-15
本稿では,中国の浙江省の消費者を対象に実施したアンケート調査をもとに,新型コロナウイルス感染症の拡大が中国の消費者の消費行動に与えた影響を探るために,OLS回帰分析を用いて定量分析を行った。分析結果から,新型コロナウイルス感染症の拡大は中国における消費者の収入や仕事の安定さに一定の影響を与えていることがわかった。多くの回答者は将来の経済発展に対し強い確信を持っていることも確認された。また,新型コロナウイルス感染症の影響が強ければ強いほど節約的消費傾向が強まり,将来に確信を持つほど積極的消費傾向が強まることがわかった。
作成者 : 白 金龍 | 陳 建平 出版者 : 山口大学経済学会 発行日 : 2022-03-31
この度, 第51回中国四国大学保健管理研究集会を, 同研究集会当番校として, 本学で8年振りに開催した。昨年の第50回研究集会に続きコロナ禍での開催となり, 医学部附属病院オーディトリアムを配信会場としてのハイブリッド開催という形式で行った。多くの方々の参加・協力を得て, 無事開催することができたので報告する。
作成者 : 奥屋 茂 出版者 : 山口大学教育・学生支援機構 発行日 : 2022-03
本研究は新型コロナウイルス影響下の2020年及び2021年に本学F学部に入学した学生163名を対象に, 入学当初である4~7月の歩数を調査した。歩数は各自が所有するスマートフォンに保存されている数値とした。本学の2020年4~7月の授業形態はオンライン授業, 2021年4~7月は対面授業が主であった。調査の結果, 2020年入学生の歩数(2811±1418歩)は2021年入学生(4346±1305歩)より有意に少なかった。また両年共に男性の方が女性より歩数が多く, 月別では4月の歩数が多かった。いずれの年も大学生の至適活動量を大きく下回っていた。以上から新型コロナウイルスによる活動自粛及び授業形態は新入生の歩数に影響を与えていた。
作成者 : 上田 真寿美 出版者 : 山口大学教育・学生支援機構 発行日 : 2022-03
2020年3月以降のCOVID-19拡大を受け, 令和2年度の学生定期健康診断は, (1)健診項目削減, (2)対象者絞り込み, (3)受検前14日間の行動歴・健康観察表の記録, (4)体調不良者の受検拒否, (5)マスク着用・手指消毒, (6)換気と間隔をあけての整列等を徹底して行った。結果的に, 健診をきっかけにしての感染という事態は起きなかったものの, 学部生の受診率低下につながった。次年度に向けて, 安全で有益な健診計画を立てて実施していきたい。
作成者 : 奥屋 茂 | 森福 織江 | 藤勝 綾香 | 小林 久美 | 梅本 智子 | 中原 敦子 | 山本 直樹 出版者 : 山口大学教育・学生支援機構 発行日 : 2021-03
作成者 : 森永 八江 | 重枝 孝明 | 瓦屋 大志 | 坂本 真友香 | 河原 咲子 | 西尾 幸一郎 | 星野 裕之 | 五島 淑子 | 西 敦子 出版者 : 山口大学教育学部附属教育実践総合センター 発行日 : 2021-10-01