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URIhttp://ypir.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yp/metadata/1535
タイトル農山村における福祉的支援の課題に関する一考察
タイトル別表記A study of issues relating to welfare support in rural areas of Japan
作成者髙木, 健志
作成者ヨミタカキ, タケシ
作成者別表記Takaki, Takeshi
著者キーワード農山村
生活課題
農村ソーシャルワーク
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
内容記述(抄録等)本稿は、農山村の状況を概観した上で、先行研究と照らしながら、農山村の生活とその福祉的課題について検討していくことを目的とした。農村社会学をはじめとした社会学における先行研究からの知見では、農山村に暮らす人口そのものは減じているものの、人口還流などの現象によって、集落が持つ節目節目の催しや集落の維持管理のための作業が行われていることがあきらかとされている.しかし、農山村をはじめ中山間過疎地域における福祉的課題に関連した研究においては、高齢者に注目した研究が多く、子どもから成人や老人までが生活している生活実態にそった研究状況とはいえない側面があることが明らかになった。

This paper has reviewed the situation of rural village and has studied living in agricultural mountain village and its problems in light of previous research. As a result, despite the fact that the population living in rural villages is decreasing, due to phenomena such as population refluxing, the work for maintaining and managing the milestones of the village and the minimum settlement is done. However, research related to welfare issues has revealed that there are many researches focused on the elderly, and it can not be said that the research situation according to the real life situation can not be satisfied.
出版者山口県立大学
出版者ヨミヤマグチ ケンリツ ダイガク
Nii資料タイプ紀要論文
本文言語jpn
ISSN2189-4825
掲載誌名山口県立大学学術情報
12
開始ページ89
終了ページ96
発行日2019-03-29
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDYP30025000006
ファイル06.social_TAKAKI.pdf ( 1.1MB ) 公開日 2019-03-29
地域区分山口県立大学