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URIhttp://ypir.lib.yamaguchi-u.ac.jp/yp/metadata/1043
タイトル“語り”を通した百寿者の支援
タイトル別表記Narrative-based Support of a Centenarian
作成者山下, 稔哉
盛岡, のぞみ
金子, 宏明
田中, マキ子
長坂, 祐二
林, 隆
小川, 全夫
作成者ヨミヤマシタ, トシヤ
モリオカ, ノゾミ
カネコ, ヒロアキ
タナカ, マキコ
ナガサカ, ユウジ
ハヤシ, タカシ
オガワ, タケオ
作成者別表記Yamashita, Toshiya
Morioka, Nozomi
Kaneko, Hiroaki
Tanaka, Makiko
Nagasaka, Yuji
Hayashi, Takashi
Ogawa, Takeo
著者キーワードcentenarian
narrative
daily-life support
communication
activity level
百寿者
語り
日常生活支援
コミュニケーション
活動レベル
資料タイプtext
ファイル形式application/pdf
内容記述(抄録等) The effect of narrative-based support on the activity level of a centenarian was studied. Focusing on the quantitative change of utterance, it was shown that narrative-based support can be an effective method to improve the activity level of the subject. Continuously offered support without prolonged interruption is suggested to be necessary to maintain the activity level of the subject.

 百寿者との間で継続的に行われている”語り”を通した支援が百寿者の活動レベルに及ぼす効果について検討した。発語量の変化に着目することで、”語り”を通した支援が百寿者の活動レベルを向上させるうえで有効である可能性が示された。その際、長期の中断期間を作らず、継続して”語り”の機会を提供することが、百寿者の活動レベルを維持するうえで大切であることが示唆された。
出版者山口県立大学
出版者ヨミヤマグチ ケンリツ ダイガク
Nii資料タイプ紀要論文
本文言語jpn
ISSN1882-6393
掲載誌名山口県立大学学術情報
3
開始ページ121
終了ページ129
発行日2010-03
著者版/出版社版出版社版
リポジトリIDYP10011000012
ファイルhttp://www.l.yamaguchi-pu.ac.jp/archives/2010/part1/05.Graduate%20Schools/Grad_12_YAMASHITA_2.pdf 公開日 2010-10-22
地域区分山口県立大学