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URIhttp://ypir.lib.yamaguchi-u.ac.jp/tu/metadata/551
タイトル人口動態統計にもとづく環境要因の分析
タイトルヨミジンコウ ドウタイ トウケイ ニモトヅク カンキョウ ヨウイン ノ ブンセキ
作成者杉光, 英俊
作成者ヨミスギミツ ヒデトシ
作成者別表記Sugimitsu Hidetoshi
資料タイプtext
内容記述(抄録等)環境化学物質、特にダイオキシンに代表される環境ホルモンが、ヒトの出生性比や先天異常に影響している可能性が報じられていることに関し、人口動態統計をもとに検討した。その結果、出生性比は明治以来今日まで一定であり、環境化学物質が性比に影響している事実は認められなかった。先天異常、死産率、新生児・乳児死亡率、出生率等の変動要因を検討した結果、先天異常を含む出産障害にはむしろ社会経済的ストレス、死亡率については人工妊娠中絶の経験の影響が強いことがわかった。平均寿命は工業化に伴って改善されており、ガン死亡率の増加は
出版者徳山大学経済学会
出版者ヨミトクヤマ ダイガク ケイザイ ガッカイ
Nii資料タイプ紀要論文
本文言語jpn
ISSN0287-3680
掲載誌名徳山大学論叢
55-56
開始ページ155
終了ページ175
発行日2001
著者版/出版社版その他
リポジトリIDTU10055000008
ファイルフルテキストリンクなし
地域区分徳山大学