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Repository of the Sanyo - Onoda City University Library


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Recent 5 Submissions

Bulletin of Sanyo-Onoda City University Issue 5 pp. 103 - 106
published_at 2022-03-31
日本語を母語としない日本語学習者を対象とした日本語スピーチコンテストが,国内外で数多く実施されている。本学 の留学生も,地方で行われているコンテストに参加し,入賞している学生もいる。 コンテストヘの参加は,留学生本人の日頃の日本語学習の成果発表の場だと見られがちであるが,日本語学習の動機 づけや自信につながるだけではなく,留学生活を振り返って内省をする機会を得,日本文化への理解など促進させる効 果がある。また,周囲の人へ与えるインパクトも大きい。 本稿は,JLスピコンに参加した留学生や教職員の振り返りと日本人学生の感想文をもとに,それぞれにどのような変化が生じたかを概観し,留学生理解の一助とするものである。
Creators : シバサキ リエ Publishers : Sanyo-Onoda City University Updated At : 2022-06-06 16:14:04
Bulletin of Sanyo-Onoda City University Issue 5 pp. 99 - 102
published_at 2022-03-31
本学工学部2年生を対象に開講されている「地域社会学」は、学生が山陽小野田市内でフィールドワークを行い(地 域に出て調究を行い)、自分が集めたデータを統計的に分析し、課題の解決方法を考える授業である。2020年度は山陽オートレース場、きららガラス未来館、サビエル高等学校でフィールドワークを行い、自らが収集したデータを統計的に分析し、課題の解決方法をフィールドワーク先に提案した。
Creators : NAKAMURA Hiroshi Publishers : Sanyo-Onoda City University Updated At : 2022-06-06 16:11:44
Bulletin of Sanyo-Onoda City University Issue 5 pp. 93 - 98
published_at 2022-03-31
山陽小野田市国際交流協会は,2019年1月に文化庁の「生活者としての外国人のための日本語教室空白地域解消 推進事業地域日本語教育スタートアッププログラム」に応募し,採択され,2019年度から3年間かけて山陽地区での日 本語教室立ち上げに取り組んでいる。筆者は,同協会の地域日本語教育コーデイネーターとして携わっており,本稿で は,2019年度から2021年度(中間)の日本語教室定期開催までの取り組みについて報告する。
Creators : シバサキ リエ Publishers : Sanyo-Onoda City University Updated At : 2022-06-06 16:06:11
Bulletin of Sanyo-Onoda City University Issue 5 pp. 87 - 91
published_at 2022-03-31
山陽小野田市立山口東京理科大学工学部l年次の力学の授業(2021年度)において,力学概念調査(Force Concept Inventory:FCI)を実施した。FCIは,基本的な力学概念に関する30の間で構成されており,本調査では日本語版FCI(第2版,石本ら(2011))を使用した。調査は,本授業の初回時にプレテスト,最終回にポストテストを実施し, いずれのテストも同一のFCI間題を使用した。ここでは,FCIプレテスト・ポストテストの得点結果を示し,受験者全体の 授業開始時点での力学概念の理解度,及び授業後のその変化について報告する。また,調査結果の解析から明らかと なった学生が持つ誤概念の実態についても示す。
Creators : KASAGI Teruhiro | KANEDA Kazuhiro | KISHIMOTO Isao | YOSHII Ryosuke Publishers : Sanyo-Onoda City University Updated At : 2022-06-06 15:47:06
Bulletin of Sanyo-Onoda City University Issue 5 pp. 81 - 86
published_at 2022-03-31
無人航空機(本稿では複数の回転翼をもつマルチコプターについて論じることとし、以下「ドローン」と表記する)は、 様々な産業分野で利用されるようになってきており、今後、ますますその活用拡大が図られるものと考える。山陽小野田 地域においても、既にドローンを活用している事業所もある。そこで山陽小野田地域にある事業所に対してドローンの 活用に関するアンケート調査を実施した。 アンケート結果から、産業界でドローンを活用できる分野があると考えている事業所がかなりあることや既にドローン を活用している事業所の活用状況、今後、ドローンの活用を考えている事業所が導入時にどのような課題があると考え ているか、導入後の活用のメリット、デメリットをどのように捉えているか、また、活用を考えていない事業所がどのくらい あるのかなどについて論じた。 さらに、ドローン活用のためには、操縦訓練や飛行実験のための練習場を確保することが効果的で安全な活用体制をつくるために重要であるということについて述べた。
Creators : UCHIDA Yozo | FUKUDA Tomoyuki Publishers : Sanyo-Onoda City University Updated At : 2022-06-06 15:35:00